コーヒーは「苦い」ですか?甘いですか?世界10位のバリスタが届ける、本物のコーヒー体験
「コーヒーなんて、どれも同じでしょ。インスタントで十分だよ」
もしあなたが今、そう思っているなら、少しだけ私の話を聞いてください。 これから書くのは、私が実際に目の当たりにした「友人に紹介したコーヒーの話」です。
本物のコーヒー
・私:コーヒー大好き、友人に美味しいコーヒーを紹介した
・友人:毎日コーヒーを飲むけどインスタントコーヒー
デジタルデトックスを始めたばかりの友人Nに、私はお気に入りだった豆とハンドミルをプレゼントしました。
コーヒーソルジャーさんのブラジル豆です。
デジタルデトックスでスマホを箱に封印して、
どうせ5分ももたないだろうと思っていたので、
事前に豆とミルを用意して
「これで15分くらいはデトックスできるだろう」と軽い気持ちで用意したものでした。
でも、Nが語ってくれた言葉は、私の想像をはるかに超える衝撃的なものでした。
Nは普段インスタントコーヒーのため、初めてのミルに興奮するかと想いきや面倒くさそうに、やり方も分からないまま、豆をミルに入れて回していました。(笑)
ゴリゴリゴリ……。
「え。コーヒーって淹れる前からこんなに香ばしい匂いがするのか」
私は内心、そうそうそれがハンドミルの醍醐味なんだよ。とニヤニヤしていました。
しかし、Nは続けて語りました。
ブラジル豆って苦みがあるコーヒーじゃなかった?なんか甘い匂いする。チョコっぽいけど、コクっていうのか。
Nは語る方ではなかったので正直驚いた。
Nにとってもそれくらい衝撃だったのでしょう。
ゴリゴリという音がしなくなって中を覗くと、粉ができていた。
N「インスタントとは次元が違うわ、これ。 ガラケーとiPhone。いや、ラジオとテレビだな。」
正直わたしは何を言っているんだこいつは。と思ったが、
これもNの正直な感想だった。
「あ、これがコーヒーか。いつものコーヒーって何だったんだ。」
Nはプレゼントした豆を、たった1日で飲み干してしまった。
そして翌日、いつものインスタントを飲んだ彼は、絶望した。
「ただの、色のついた水だわ。これ」
と、まぁ、このような具合で、Nはこれ以降インスタントコーヒーを飲まなくなった訳なのですが、今回は私が激推する。Nが飲んだコーヒー豆について紹介させてほしい。
Nが飲んだコーヒー豆:コーヒーソルジャーについて
まず、Nにプレゼントしたコーヒー豆とハンドミルです。
コーヒー豆:【初回限定】送料無料のスターターセットはこちら
ハンドミル:
店主・竹元俊一氏:世界が認めた「本物の鑑定眼」
店主はプロ中のプロ。コーヒーの味を語る上で、これほど説得力のある経歴は他にありません。
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ジャパン・バリスタチャンピオンシップ 優勝(2006年・2008年)
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ワールド・バリスタチャンピオンシップ 世界10位(2006年スイス大会)
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ワールド・バリスタチャンピオンシップ 世界13位(2008年デンマーク大会)
「美味しい」という主観的な言葉ではなく、「世界基準のクオリティ」という客観的な事実が、この店の全ての豆に宿っています。国際審査員の資格を持つ店主が、自らカッピング(品質判断)して選び抜いた豆だけが、私たちの手元に届きます。
文字通り、徹底した「カッピング」
コーヒーソルジャーの哲学は、「ネガティブな要素を徹底的に削る」ことにあると私は思っています。
多くのお店で、カッピングは基本中の基本ですが、日々バッチ(釜)ごとにカッピングをしているお店は稀です。
カッピングとは:コーヒーの香りや味、品質を一定の条件下で比較・評価する、ワインのテイスティングのような専門的な手法のことです
市販の豆の多くは、このカッピングが疎かなことが多く、豆自体の欠点や雑味を隠すために限界まで深く焙煎し、「焦げ」の味で誤魔化されがちです。これが、飲んだ後の「舌の白さ」や「胃もたれ」の原因になります。
コーヒーソルジャーでは、日々カッピングを欠かしません。 「合格点が出ない品質のものは、絶対にお客様にお出ししない」。 この誠実な姿勢が、飲み終わった瞬間に口の中からスッと消える「クリーンカップ」を生み出しています。
クリーンカップとは:味わいに雑味、濁りがなく透明感のあるすっきりとした後味のコーヒーを指す言葉です。
いちど試すだけでOK
インスタントより、コーヒー豆。
インスタントよりコーヒー豆のほうが美味しいのは当然ですが、市販のコーヒー豆とは本当に。「次元が違います」
一度だけ。体験してみてほしいです。
コーヒーソルジャーのNが飲んだコーヒー豆
店名「ソルジャー」の由来は、芽吹いたばかりのコーヒーの芽。 戦うためではなく、「これから成長していく芽のように、あなたの日常に寄り添う」。
スマホを置き、このコーヒーと向き合う15分を作ってみてください。 昨日までのコーヒーが「色のついた水」に変わってしまうかもしれませんが、その先にある本物の感動には、それだけの価値が間違いなくあります。